介護用品では着脱しやすい服

怪我をして指があまり使えなかったことがあります。服といいますとボタンがあります。いろいろな形がありますが、指で留めたりする必要があります。不自由なときは、ボタンのタイプの服を着づらい事がありました。そのためにファスナータイプのものを用意しました。ズボンにおいても、一番上はボタンだったので苦労したことがあります。介護用品において、手が不自由な人が自由に服を着ることができるものがありあす。手が不自由になったとしても、できるだけ自分のことは自分でしたいものです。ですから、着脱がしやすいようになっています。きちんと閉めるところはファスナーで閉めることができ、簡易的に閉めるところはマジックテープで留められるようになっています。指が不自由でも、なんとか着たり脱いだりすることができます。介護者が手伝う時も手伝いやすいです。

介護用品ではお風呂場の椅子

湯船に浸かるときにおいては、浴槽に直接腰をおろします。足を伸ばせるくらい広いこともあれば、足を折りたたんで入ることもあります。そして出るときは、手などに力をいれ、足にも力を入れることになります。浮力によって、通常の地面から立ち上がるよりかは楽ですが、それでも辛いと感じることがあります。できるだけ楽にお風呂に入れるようにしたいです。介護用品においては、お風呂場で使う椅子があります。いくつかあって、まずは湯船の中で使うものです。湯船の底より少し高くなっているので、立ち上がりやすくなります。その他には、体を洗うときに使う椅子があります。こちらも床に直接座るよりも、椅子に座ったほうが体が洗いやすくなります。椅子には手すりなどもついていますから、座るときや立つときにそれらを持つことでそれらの行動がしやすくなっているのです。

介護用品でそろえるバスマット

お風呂場などにおいては、タイルなどが使われることがあります。そうすることによって、掃除がしやすく、水はけも良くなります。夏は良いですが、冬はかなり冷たく感じることがあります。更には、滑りやすくなっていることがあります。掃除などがしやすい利点はあるのですが、その分注意をしながら入らなければいけないのです。介護用品として持っておきたいものにバスマットがあります。タイルの上に敷くことで、冷たく感じず、すべりません。一般的なものの場合、このマット自体が滑ってしまうことがあります。そういったことがないように、タイルに触れる部分において、滑りにくい加工がされているものにします。吸盤状になっているものであったり、タイルに密着するようなタイプです。一方でピッタリくっついて剥がしにくいものでは困ります。素材によるでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*