介護用品の分類を見ましょう

一くくりに介護用品と言ってしまうと、どんなものがあるのか分からなくなってしまうことも良くあります。そんな時にはお店やカタログなどでは分かりやすい分類をしていることもありますので、まずはそれを参考にして探してみましょう。例えば、まだ動けるけれどもちょっと何か支えがほしいと言うときには歩行を支援・補助するもの、車椅子でいいのであれば車椅子、といろいろあります。ベッドや寝具類、あまり今は見かけませんが移動の際の手すりなどを扱っているところもあります。そして、日常生活でトイレに関する商品などは豊富にありますし代表的な介護用品の一つと言ってもいいでしょう。後は入浴関連の品物や食事関連、あまり想像がつかないかもしれませんが、衣類の類も扱っています。どんなものが必要なのかはその人によって変わりますので、カタログなども一緒に見ながら探したりしてみることをお勧めします。

介護用品で扱われているベッド

介護用品の中でもかなりのウェイトを占めるであろうベッドについては、機能もいろいろありますし、値段などもやはりその分いろいろ幅があります。私の家でも一台必要になったので探してみましたが、一応は機能として起き上がれる電動式のものを使っています。上下に動いたり出来るものなどもあるようですが、そこまではなくても大丈夫だろうと言う結論になったわけです。怪我や病気などをしてしまうと、それこそベッドや布団などでしばらく寝ていたりすることにもなります。それは必要なことではあるのですが、どうしても汗もかいたりしますし、そもそもうまく体を動かせないと言う場合もあります。介護する側される側両方に合ったものを上手に選ぶことで、日常生活がぐんと楽になります。補助なども活用して、快適な生活を送るためにベッドもしっかり選んでください。

介護用品として洋式トイレになるもの

中国のトイレを見てびっくりしたことがあります。男性用のトイレは女性は知らないかもしれませんが、それぞれ囲いはありません。囲いがなくても用をたすことができるからです。中国のトイレは、大の用をたすところについても囲いが無いのです。隣が丸見えの状態です。それが当たり前の社会では気にならないのかもしれませんが、日本人だと気になりそうです。日本においては、大の方の用をたすとき、和式か洋式かがあります。和式はしゃがみ、洋式は座って行います。足が不自由な場合、和式でしゃがむのが辛い、しゃがむことができない場合があります。毎日のことですから、そういったことがないようにしたいです。介護用品として、和式トイレが洋式トイレになるアダプターが用意されています。便器の部分にかぶせるだけですから、簡単に設置することができます。工事をしなくても利用できます。

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